東京都で飲食店の開業・営業許可手続きのご相談なら、たてやま行政書士事務所へ

飲食店を開業するには

お酒の提供を伴う飲食店の開業手続きは飲食・風営専門事務所へ!

当事務所は、飲食店、特に、バー・ガールズバー・居酒屋・スナック・キャバクラ・パブなど、主にお酒を提供する飲食店の飲食店営業許可、風俗営業許可申請手続きを専門とする行政書士事務所です。

あなたのお店にどんな手続きが必要なのかをしっかり確認したうえで、

・役所との事前相談
・書類の作成・準備
・必要に応じて店舗の計測・CAD図面作成
・ご本人様に代わり代理申請
・検査の立ち合い(ご本人の立ち合いも必要です)

まで、開業までのほとんどの手続きを代行するとともに、お客様のスムーズな開業をサポートいたします。

飲食店の開業をお考えの方はぜひ一度ご相談下さい!

 

飲食店を開業するには許可が必須!

飲食店を開業するには、保健所の許可が必須です(飲食店営業許可)。

「出すのはお酒だけ」「調理はしない」「フードは乾き物だけ」という、バーやスナックであっても、必ず取らなければなりません。

申請すると、ちゃんと衛生的に営業するための設備が整っているか、保健所の担当者がお店に来て検査をします(お湯が出るか、など、見て回ります)ので、特に新たに内装工事を行う場合は、しっかりと確認しながら進めていくことが大切です。

→ 飲食店営業許可について、詳しくはこちら

 

深夜もお酒を提供する場合‥警察署に届出が必要

バーや居酒屋、スナックなどが24時以降もお酒を提供する場合は注意が必要です。

深夜(午前0時から午前6時)お酒を提供して営業する場合は、飲食店営業許可に加えて、警察署に深夜営業の届け出が必要です。
(「深夜における酒類提供飲食店営業 営業開始届」)

※主に食事を提供するお店(ラーメン屋さんや牛丼屋さん)は対象外です。バーや酒場など、主食を提供するのでないお店が対象です。

警察署への届出には、飲食店営業許可とは異なる設備基準等が設けられていて、それに伴って客席の詳細な図面等を添付しなければなりません。

深夜にお酒を提供することが決まっていれば、飲食店営業許可と並行して図面等の準備を進めていけば、深夜営業開始までの時間も短縮することが出来ます。

→ 深夜営業の手続きについて詳しくはこちら

 

「接待」を伴う場合‥「風俗営業」の許可が必要

スナックやキャバクラなど、「接待」を伴う飲食店を営業する場合は、「飲食店営業許可」のほかに、警察署に「風俗営業許可」を申請して、公安委員会の許可を取る必要があります。

特定のテーブルやお客さんに、(主に異性の)店員さんがついて接客をするようなお店は、「社交飲食店」として、風営法に基づいた許可が別途必要になります。

※「接待を伴う」かどうかは個々のお店の営業方法によって判断されますので、ガールズバーなど、「バー」と名の付くお店も風営の許可が必要な場合があります。

風俗営業は、営業が認められる地域や場所が制限される(学校や病院が近くにあると許可がおりません)ほか、客席の内装や設備にも、風営法独自の制限がありますので、お店の場所決めや内装工事の段階から、風俗営業の許可がおりるように進めていく必要があります。

また、許可までに2か月程度の時間がかかりますので、飲食店営業許可を進めつつ、並行して準備を進めていくことが大切です。

→「接待」を伴う飲食店の営業許可について詳しくはこちら